• 馬見原SS

タイヤの選び方 ハイト系軽自動車編

最終更新: 6月27日

こんにちは。

昼間はずいぶん暖かくなりましたね。自粛の続く中、遠出もできないでしょうが、近場にお出かけの際には車で出かけるかと思います。さて、お出かけ前のタイヤチェックはお済でしょうか?

案外乗りっぱなしって方も少なくないかも…w

もしタイヤの溝が減っていてい買い替えをお考えならば、この記事を読んで考えなおすのもアリかも。

そこで今回は、タイヤの選び方についてです。とは言っても車の形も様々、タイヤの種類も多すぎてどう選べばいいのかわからないですよね。面倒だからついつい安いタイヤを選んでしまう方も多いと思いますので、今回はハイト系軽自動に絞ります。

ハイト系軽自動車とは、軽自動車の中でも背の高い車のことをいいます。例えば、N-BOX・ウェイク・デイズルークス・スペーシアなどが、それにあたるといえます。ハイト系の特徴は車高の高さ故の車内空間の広さ。その反面コーナー時のふらつきには弱い一面もあります。そのふらつきを軽減させるのがタイヤの役割になります。

そこで今回おすすめするタイヤは、ブリジストンタイヤの「ECOPIA EX20C TYPE H」。

出典元:BRIDGESTONE ECOPIA EX20C TYPE H


1 高い低燃費性性能を維持しつつ高いウェット性能を発揮 高い低燃費性能を維持しつつ、「ウェット向上ポリマー」とブリヂストン独自技術ULTIMAT EYE™(アルティメット アイ)により、雨の日でも安心感のあるウェット性能を実現。 2 ゴムのすり減りにくさと編摩耗の抑制によりライフ性能に配慮 すり減りにくい「ナノプロ・テック™ ゴム」、EX20 水平接地形状による耐偏摩耗性向上により、ライフ性能に配慮。 3 ハイト系軽自動車専用設計でふらつきにくい ハイト系軽自動車専用設計を採用することで、街中での小回り・据え切りによる偏摩耗(片減り)に配慮するとともに、背の高い軽自動車特有のふらつきを抑制。

出典元:BRIDGESTONE ECOPIA EX20C TYPE H


サイドウォールの強度を増し(パワーサイド構造)ふらつきを軽減させたわけですね。

まさにハイト系のために作られたって感じです。

ただし、今の時点でサイズは155/65R14と165/55R15の2サイズしかありませんが、今後のサイズ展開に期待ですね。

もちろん、今回紹介したタイヤ以外でもハイト系に適したタイヤはあります。それはまた次回紹介したいと思います。


#タイヤ #ブリジストンタイヤ #ハイト系軽自動車 #エコピア




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